するが企画観光局様 静岡茶のサステナブル・デザイン アドバイザー受任

一品更屋は、静岡県中部の観光関連産業振興を行う「するが企画観光局」様の「静岡茶のサステナブル・デザイン」に関する事業のアドバイザーを受任することになりました。

静岡茶のサステナブル・デザイン

この事業は、静岡中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)の、より幅広い国や地域から来訪する観光客の受入れ基盤整備の必要性に対し、訪日外国人旅行者等の各地域への周遊を促進するための滞在コンテンツの充実、情報発信・プロモーション基盤の整備を行うことを目的としています。

具体的には、観光資源としての「お茶」の可能性を探るため、調査・評価を行い、それをコンテンツとしてまとめ、情報発信・プロモーションを行うものです。一連の活動を通し「お茶」におけるサステナブルをデザインすることが最終的な帰着点となります。

一品更屋は、他のアドバイザーと連携し、静岡中部5市2町のお茶に関連する観光資源の調査・評価を行い、それぞれの評価をブログで配信します。また、当事業のポータルサイトとも連動し、静岡中部の「お茶」の観光資源としての新たな魅力を広く情報発信いたします。

一品更屋概要

茶道文化を中心とした日本の伝統文化を現代に合わせて再解釈し、わかりやすく整理した上で紹介、日本文化を未来へつなぐことを使命とし活動を行う。「茶ガール」主催。
著書:一品更屋の現代茶湯「わび、さび、かわいい 茶ガールの休日」。

乙女の休日

外で食事をするのも何だからと言って彼と初めて部屋で過ごす約束をした。

冷えた空気を遮るようにマスクを付けたら急いでいるように見られないように、ひとつひとつ、ゆっくりと階段を下りる。

冬の冷たい雨は夜のうちに通り過ぎて、木の葉の浮いた水たまりに青空が反射していた。

みんなが忙しく通り過ぎるその街角で青いシャツを着た彼が微笑んでいた。私は彼の隣まで駆け寄った。

外へ出ても、部屋の中でも、私は、心にターコイズ・ブルーの煌めきを持った乙女でありたい。

帽子・バック・アクセサリー。絵画・沢山の美しい器。

静岡伊勢丹8階・プロモーションスペース で、12月9日(水)から14日(月)まで、一品更屋企画の展示会「乙女の休日ー恋はターコイズ・ブルーの煌めきー」が開催されます。

参加作家

小野穰 陶器
安藤夕紀子 陶器
tefhat 帽子
kico アクセサリー
Atelier Seisen バッグ・小物
Kogsw 絵画

順不同・敬称略


展示概要

 タイトル :乙女の休日ー恋はターコイズ・ブルーの煌めきー
 日時 :2020年12月9日(水)-14日(月)
 場所 :静岡伊勢丹 8階 プロモーションスペース
    静岡県静岡市葵区呉服町1-7
 企画 :一品更屋