カンバラクニエ展

2015年 7月8日(水)- 7月14日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

Tokyo Nu Artに、
カンバラクニエが登場

日本独自のアートシーンを考える展示企画 Tokyo Nu ART に、ファッショナブルな女性のイラストで人気のイラストレーター、 カンバラクニエさんが登場。現代浮世絵作品と、ジークレープリント作品、原画を中心に作品を展示いたします。 “カンバラクニエ展” の続きを読む

現代茶湯アワード 2015

2015年 7月8日(水)- 7月20日(月) 渋谷ヒカリエ 8/CUBE

現代アートと茶の湯の融合

現代の茶道具を考察することを目的に2012年から4年に渡り開催されている現代茶道具の公募展「現代茶湯アワード」。

本アワードへの参加をきっかけとして、さまざまな展示への参加や海外ギャラリーからの声掛けなど、さらに活躍されている作家さんも少なくありません。 “現代茶湯アワード 2015” の続きを読む

塩川いづみ展 Summer Rumours 

2015年 6月24日(水)- 7月7日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

人気イラストレーター、
塩川いづみさんの個展

広告や雑誌の挿絵、商品デザインなど、さまざまなジャンルで活躍中の人気イラストレーター、塩川いづみさんの個展が、伊勢丹新宿店で開催されます。
今回の展示では、塩川さんがモチーフとして好んで描く「女性の顔」のイラストを中心に、ポーチやバッグなどのイラストが入ったプロダクトの販売、彼女がイラストを手掛けた浴衣とその原画を展示いたします。

日本における シェーカー・スタイルの影響展

2015年 6月10日(水)- 6月23日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

「美は有用性に宿る」
シェーカースタイルと民芸の関係

有用性の中に美を見出したアメリカのシェーカー教徒の生活スタイルと、彼らが作り上げた家具=シェーカー家具が、民芸の国、日本の生活スタイルに新たな影響を与え始めています。 “日本における シェーカー・スタイルの影響展” の続きを読む

俺の茶碗 男茶2015

2015年5月27日(水)~6月9日(火) 伊勢丹新宿店 本館5F  茶会

男性陶芸家が魂を込めて制作した
男が唸る茶碗達

近代において茶道と言えば女性の嗜みとされておりましたが、近年、茶道を本格的に習われる男性や、茶道具をアートとしてコレクションする男性も増えてきました。 “俺の茶碗 男茶2015” の続きを読む

Cha-girl Design shop 母と娘の茶ガール日記

2015年4月29日(水)~5月10日(日) 伊勢丹新宿本店 食器プロモーション

茶ガールのポップアップ・ショップ
今年はゴールデンウィークをジャック

2013年のクリスマス前に伊勢丹新宿店に出現した茶ガールのポップアップ・ショップ、「茶ガール・デザインショップ」が、今年はゴールデンウィークの伊勢丹新宿店にオープンします。 “Cha-girl Design shop 母と娘の茶ガール日記” の続きを読む

Adorable THE TEXTILE AND GENE By D[diː]

2015年4月15日(水)~21日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

ファッションとアートの接点

伊勢丹新宿店の新設スペース、EVENT&GALLERY。今回、このスペースでは、日本の現代のクリエーションの特徴であるクロス・カルチャーな表現を行うアーティストの作品展示を行う 「TOKYO NU ART」 展を開催します。アーティスト自身に影響を与えた物や事象、作品の制作で利用している道具などを作品と一緒に展示することにより、現代の東京におけるアートの意味を探ります。 “Adorable THE TEXTILE AND GENE By D[diː]” の続きを読む

その湖 寺本愛展

2015年4月8日(水)~14日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

ファッション、マンガ、アート TOKYO NU ART

伊勢丹新宿店の新設スペース、EVENT&GALLERY。今回、このスペースでは、日本の現代のクリエーションの特徴であるクロス・カルチャーな表現を行うアーティストの作品展示「TOKYO NU ART」を開催します。アーティスト自身に影響を与えた物や事象、作品の制作で利用している道具などを作品と一緒に展示することにより、現代の東京におけるアートの意味を探ります。

vol.001は、地域性や時代性を排除された服飾を纏った人物ポートレートを、ファッション・フォトグラフィーの体裁で漫画的に表現する、寺本愛の展示です。CDジャケットやMV、デザインマガジン、ファッションマガジンなど、多方面で活躍する寺本の新作原画作品を中心に、寺本がインスピレーションを受けたさまざまな「品々」や、実際に制作に使われている道具類も展示いたします。

寺本作品が生まれ来る背景と、完成形である作品を同時にご覧いただき、現代アートの「楽しさ」を体感ください。

作品集を発表

本展示会の開催直前に完成した、寺本愛、最新の作品集、「PERMANENT CULTURES」を、会場で販売します。

ILLUMINATED GIRL 

2015年4月1日(水)~7日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

染色×アート

伊勢丹新宿店の新設スペース、EVENT&GALLERY。このスペースでは、テキスタイルとアート、どちらの文脈からも捉えることができ、かつ質の高い作品を制作している作家に焦点を当て、影響を与えた物や事象、作品の制作で利用している道具などをご紹介し、アートと、素材・伝統としてのテキスタイルの関係性と、その可能性を探る展示会を行います。

第2回は、伝統的な染色方法を用い、現代の象徴とも言える「アイドル」を描く、大竹夏紀。テレビCMへの作品の採用や、アパレル・セレクト・ショップの運営するギャラリーでの展示など、煌びやかな絵柄が注目される彼女ですが、用いる技法は、絹に対してろうけつ染めを行うという、とても伝統的な手法です。

今回は大竹の真骨頂とも言える、絹にろうけつ染めで染色し、更に絵柄部分のみを切り抜いた3メートルを超える作品をメインに展示。また、コレクションに最適な小サイズの染色絵画作品や、Tシャツやポストカードのプロダクトも展示予定です。

現代を象徴するモチーフと伝統技術が融合した、日本のニューアートを、是非ご覧下さい。

ろうけつ染め

模様部分を蝋で防染し、染色する伝統的な染色法。中国では新疆ウイグル自治区ホータン地区・ニヤ県の精絶国遺跡の東漢墓から蝋染の綿布が発見されていることから2~3世紀ごろから、ろうけつ染めの技法があったと見られる。

日本では正倉院宝物に見られるなど、天平時代から見られる伝統的染色技法であり、着物などの反物の染色によく見られる。京都の京友禅でも「蝋纈友禅」がある。

日本美流 たゆたう・光 -高志国淡彩紀行-

2015年3月25日(水)~4月7日(火) 伊勢丹新宿本店 本館5F ウエストパーク

日本美流 創刊。

日常生活に息づく日本の美の潮流を捉え、その流儀を伝えるフリーペーパー「日本美流」を創刊。今回開催される展示企画は、「日本美流」の創刊に合わせ、取材先で協力いただいた皆様の作品・プロダクトを三つの視点から分類し、用、美、技といった、日本ならではの「美の基準」を明らかにする、雑誌=イベント連動型の展示企画です。記念すべき第一回は、新幹線開通で話題の北陸特集。

たゆたう・光

日本有数の深雪地域、北陸。雪の持つ純白の美しさと、薄い光に照らされた様々な色彩は、淡い色で描かれた淡彩画のようです。日本の美を古い形のまま残しているこの地方では、今まさに、伝統が新しい形へと進化を遂げようとしていました。かつて高志国と呼ばれていたこの地域の美を、「繊麗(せんれい)」「淡(あわい)」「陰影(いんえい)」の三つの視点で捉え、「日本の美」の未来を探ります。

雪深き北陸は、伝統と現代が繋がる、
魅惑のプロダクト生産地だった。

北陸の地域ブランドは、伝統で世界を目指す。北陸のグローバルなアート、デザイン、プロダクツが一堂に会します。

  • FIVE(和紙・富山県五箇山)
  • Sabae Brand Working Group(眼鏡・福井県鯖江市)
  • つもりプロジェクト(ニット・新潟県)
  • KANAYA(銅器・富山県高岡市)
  •  高澤ろうそく(和蝋燭・石川県七尾市)
  • 中平美彦(陶器・金沢)
  • 佐野曜子(ガラス器・富山県)
  • RALLYE LABEL(CD・金沢)
  • 杉原万里江(陶器・金沢)
  • 佐合道子(陶オブジェ・金沢)
  • ナカヒラノリコ(陶ボタン・金沢)
  • 山岸紗綾(漆芸・金沢)
  • 荒澤聡子(陶・新潟)
  • 村本真吾(漆オブジェ・金沢)
  • 山﨑美和(陶・金沢)